ボランティア&募金

ボランティアと募金についての事業内容などをご紹介しています。

善意銀行からの助成

皆様からの善意の寄付を活用した善意銀行払出事業と福祉ボランティア応援資金について説明しています。

善意銀行からの助成について


皆様から寄せられた寄付を財源に、地域福祉・ボランティア活動増進をはかることを目的に助成を行っています。



善意銀行払出事業助成について


【交付対象】
区内の地域社会福祉協議会、福祉関係施設、NPO、ボランティアグループなど
【交付対象事業】
区内で実施する、高齢者福祉・障がい者(児)福祉・児童福祉の各分野において地域福祉の増進をはかることを目的とし、平成29年度に完了する事業・活動です。
※地域活動協議会・まちづくり協議会主催事業で、他団体で負担する補助金で支出不可能な経費の一部は申請できます。生涯学習ルーム事業、はぐくみネット事業、学校体育施設開放事業は対象外です。
【交付方法】
所定の申請書に事業計画書・予算書を添付して区社協へ提出。申請内容を区社協において審査のうえ交付決定。
【助成金額】
1事業上限40,000円 
※1団体に払出ができるのは、年1回3事業までとなります。
【申請方法】
助成を希望される場合は、所定の払出申請書を都島区社会福祉協議会事務局まで提出してください。
※申請用紙は平成30年3月26日(月)より事務局で配布します。
【申請受付期間】
平成30年4月2日(月)~4月28日(土)
【審査】
善意銀行運営委員会で審査し、払出を決定します。その結果、一部減額または払出できない場合もありますのでご了承ください。
【通知】
受付期間終了後、45日以内に通知します。
【報告】
事業終了後、指定する報告書を提出していただきます。


福祉ボランティア応援資金

【目的】
区内の地域福祉の推進を目的に、区内で活動している団体などを支援し、より区民の皆様に見える形で福祉の増進に貢献する仕組みの一つとして福祉ボランティア応援資金を設け、福祉ボランティア活動を行う団体を対象に払出を行います。

【対象団体】
区内で福祉ボランティア活動を行っているグループ。5人以上で構成されていること。法人格の有無は問わない。連続交付は3年までとする。 
※対象外になる団体もありますのでご相談ください。

【対象となる活動】
福祉ボランティア活動とは、地域や福祉施設で行われる主に高齢者・障がい者・児童を対象とする自発的な活動をいう。
  • 地域や福祉施設での特技を生かした活動(音楽・パフォーマンスなど)
  • 図書、朗読に関わる活動
  • 視覚障がい者に関わる活動(点訳・音訳など)
  • 聴覚障がい者に関わる活動(手話など)
  • 精神保健ボランティア活動
  • 地域での喫茶・サロン活動
  • 子育て支援・おもちゃ図書館活動
  • 地域生活支援(外出支援や家事援助など)
  • その他善意銀行運営委員会で判断した活動

【対象経費】
福祉ボランティア活動にかかる事業に要する経費
※10%自主財源が必要です。
※自らの責任において負担すべき経費(人件費・飲食費など)は対象外です。
※詳細については相談ください。

【払出し額】
1件4万円以内

【申込方法】
必要書類を都島区社会福祉協議会に提出してください。
  • 払出申請書(第1号様式)
  • 前年度収支決算書
  • 事業計画書
  • 収支予算書
  • 団体の定款や規約
  • 役員名簿

【申込期間】
平成30年4月2日(月)~28日(土)(必着)

担当窓口

都島区社会福祉協議会(地域支援担当)
[所在地]都島区都島本通3-12-31
[Tel]06-6929-9500

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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