高齢者・介護

高齢者・介護についての事業内容などをご紹介しています。

介護予防事業

介護予防事業とは、「介護が必要な状態になることをできる限り予防し自立した自分らしい生活が送れるようにする」取り組みです。「自分は元気だから今のところ必要ない」と考えている方も、元気なうちから介護予防に取り組みましょう。

主な活動内容


介護予防事業として、介護予防事業複合型(元気はつらつ教室)と閉じこもり等予防事業(なにわ元気塾)を展開しています。参加費は無料ですので、積極的にご活用ください。


介護予防事業複合型(元気はつらつ倶楽部)


場所
ふれあいセンター都島 3階トレーニングルーム

内容
  1. 運動器の機能向上プログラム(週1回・全14回)
    立つ・座る・歩く階段を昇り降りするなど、基本的な日常生活に必要な筋力をつけ、転倒予防を目的としたトレーニングを楽しく実施いたします。
  2. 栄養改善プログラム(月1回・全3回)
    献立の立て方や身近な食材を使って調理実演など、講義や実習などを通じて食生活の改善をはかります。
  3. 口腔機能向上プログラム(月1回・全3回)
    口腔内の清潔を保つことや、しっかり噛む、安全に飲み込む力を高めることにより、食事や会話を楽しめるよう、歯磨きや健口体操などについて学びます。

閉じこもり等予防事業(なにわ元気塾)


場所
各地域の福祉会館など

内容
地域の身近な会館に集い、歌やゲームなどレクリエーションを通じて地域の仲間と交流を深め、こころとからだの元気を高めます。


対象者

65歳以上の方で、特定高齢者に該当され医師の診断の結果、参加が望ましいとされた方。

※「特定高齢者」とは、65歳以上の方で、生活機能の低下によって要支援、要介護になるおそれが高いと認められる方です。ただし、介護保険の認定(要支援1〜要介護5)を受けておられる方は「特定高齢者」とはなりません。

生活機能のチェック

「生活機能基本チェックリスト」はご自身の生活や健康状態をチェックし、介護予防に役立てていただくも のです。

足腰の筋力に関する運動器の機能、栄養状態、かむことや飲み込みに関する口腔機能などの質問に 答えることで、心身の状態がチェックできます。「はい」「いいえ」の前のある数字に○をつけ、「1」の個数をそれぞれの項目欄に記入してみましょう。


 

生活機能基本チェックリストの見方

生活機能基本チェックリスト回答欄の「はい」「いいえ」の前にある数字の「1」の個数を数え、次のア~ウ に該当しているか確認しましょう。

ア.質問No.6~10(運動器の機能に関する項目)の合計が3個以上
イ.質問No.13~15(口腔機能に関する項目)の合計が2個以上
ウ.質問No.1~20(生活機能全般)の合計が10個以上

・ア~ウのいずれかに該当する方
65歳以上で要介護・要支援の認定を受けていない方は、からだの機能を高めるために、介護予防教室への参加をおすすめします。介護予防教室に関心のある方は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターや各区保健福祉センター等にご相談ください。

・ア~ウのいずれにも該当しない方
今後も生活機能が低下しないように、地域のさまざまな行事に参加するなど、活動的な生活を続けてください。

介護予防事業利用の流れ

Step.1 介護予防事業(元気はつらつ倶楽部、またはなにわ元気塾)に参加を希望される方は、地域包括支援センターにご相談ください。

Step.2 ご自宅に訪問、または地域包括支援センターにご来所いただき、介護予防事業利用にあたっての面接を行います。

Step.3 心身の状態などに応じて、個別の介護予防プランを作成します。

Step.4 ご希望の教室にご参加いただけます。

担当窓口

都島区地域包括支援センター
[所在地]都島区都島本通3-12-31
[Tel]06-6929-9500

都島区地域包括支援センターの交通アクセスはこちらへ。

都島区北部地域包括支援センター
[所在地]都島区大東町2-2-18
[Tel]06-6926-3800

都島区北部地域包括支援センターの交通アクセスはこちらへ。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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