防災

防災についての事業内容などをご紹介しています。

防災の取り組み

社会福祉協議会としての大規模災害時の役割や防災についての取り組みをご紹介します。

災害ボランティアセンターの設置運営


地震・台風等の大災害が発生した場合に、全国から駆け付けるボランティアを受入れ、被災者や被災地域ニーズに合わせてボランティアの需給調整を行いボランティア活動が円滑に行えるように支援するセンターです。

都島区でも被災状況により区災害対策本部が判断し設置されます。都島区社会福祉協議会は、区役所と協働し災害ボランティアセンターの運営を行う協定を平成20年1月1日に締結しています(設置予定場所:都島区民センター)。

またいざという時に円滑に設置運営すべく情報収集や対策会議・設置訓練なども行っています。


福祉避難所の設置運営


福祉避難所とは、高齢者・障がい者・乳幼児等で入院の必要や施設に入所するほどではないが、収容避難所では生活に支障をきたす方たちのために、何らかの特別な配慮がされている避難所です。

都島区社会福祉協議会は、大規模災害時に「ふれあいセンター都島」2階のデイサービスセンターを福祉避難所として開設する協定を区役所と平成24年3月15日に締結しています。

また福祉避難所を円滑に運営する備えとして備蓄用品の充実や組織体制の見直しなども行っています。

合同防災訓練・講演会などの開催


区役所との合同防災訓練や啓発の為の講演会なども実施しています。平成25年8月4日には区役所・区内社会福祉施設などとも合同で防災訓練を実施しました。また、災害時の要援護者支援ネットワーク会議にも参加し課題解消に向けた検討・協議を行っています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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