社会福祉協議会について

社会福祉協議会の組織や事業内容などについてご紹介しています。

社会福祉協議会とは

社会福祉協議会は、社会福祉法第109条において定められている「地域福祉の推進を図ることを目的とする民間団体」で、すべての人々が生き生きと暮らせる地域づくりをめざして活動しています。

社会福祉協議会の概要


社会福祉協議会は、暮らしの身近な場で、社会福祉の充実をテーマとして活動や事業をしています。特に、住民のみなさん同士のつながりを深め、社会福祉の問題を一人だけのことにすることなく、みんなのこととしていく地域づくりをしています。

社会福祉協議会は、地域に生活する住民と地域にある住民グループ、ボランティア団体、社会福祉施設などの関係者が協力して、子どもから高齢者までのさまざまな福祉の問題の解決を通して誰もが安心して暮らすことのできる「福祉のまちづくり」をめざす民間の組織で、全国の都道府県や市区町村に設置されています。

略称として「社協(しゃきょう)」とも呼ばれます。


社会福祉協議会のシンボルマーク


社会福祉協議会のシンボルマーク

社会福祉協議会のシンボルマークは、「社会福祉」および「社協」の「社」を図案化し、手を取り合って明るい幸せな社会を建設する姿を表現しています。


大阪市都島区社会福祉協議会の組織


※クリックすると画像が拡大表示されます。

大阪市都島区社会福祉協議会は、都島区における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達および社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進をはかる(定款第1条)ことを目的として平成5年4月に設立されました。

平成9年3月には【都島区在宅サービスセンター(愛称:ふれあいセンター都島)】を竣工し、地域に根差した福祉活動を展開しています。

社会福祉協議会の組織としては、理事会は会長・副会長・理事・監事で構成されています。評議員は組織構成会員から選出された方で構成されています。理事会・評議員会のもと、各部会・委員会・連絡会も組織されております。

事務局としては、事務局長のもと、地域福祉推進部門と地域包括支援部門があります。


大阪市都島区社会福祉協議会 定款


役員報酬及び退職金について


役員等(理事・監事・評議員)に対する、報酬・退職金はありません。


都島区内各地域社会福祉協議会


「桜宮」「中野」「東都島」「西都島」「内代」「高倉」「友渕」「淀川」「大東」の各小学校下に組織されており、地域福祉にかかわるさまざまな各種団体が参画するプラットホームの役割を果たして、それぞれのまちの良さを生かした「福祉のまちづくり」を推進しています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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